2009.2.11   凧あげ大会

球技場で行われた凧揚げ大会に参加しました。

会場は大勢の参加者でにぎわっていて、手作りの凧や珍しい形の凧がたくさんあがっていました。
ぽん吉も、幼稚園で作った凧を持って行って、さっそく揚げてみましたが、今日はあまり風が吹いていなくて、なかなか思うように揚がりません

子供達は、だんだん飽きてきてしまって、凧を放り投げて遊び始めている傍らで、何とか高く揚げてやろう と必死になっている大人たちの姿を、あちこちで見かけました。

父さんもその1人。上手に揚げている人のやり方を盗み見ながら、何度かチャレンジするうちにだんだん腕が上達してきたみたいです。ようやく高く揚がるようになってきました。
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そんな頃、ぽん吉は、糸を短く持って全速力で走るという遊びに夢中になっていました。
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思い思いに楽しんだ凧揚げ大会でした。

帰りに、大きな滑り台がある公園に寄りました。
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この公園、幼稚園の秋の遠足で行った公園なんですが、この滑り台で遊ぶのは禁止されていたらしく、滑りたいのを我慢して、指をくわえて見ていたようなのです。

今日は、好きなだけ滑れるとあって、色々な体勢で何度も何度も滑っていました。
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母さんとは、2年くらい前に一度、一緒に来たことがあります。当時のぽん吉には、この滑り台はまだ危なかしくて危険だったのに、私の制止を振り払って勝手に滑りに行ってしまい、ハラハラ、ヒヤヒヤしながら下から見ていた甘酸っぱい記憶がよみがえってきました。

あれから2年。
久しぶりに見た滑り台は、思っていたより小さくて、「あら?こんなもんだったけ?」と拍子抜けしてしまいました。
ぽん吉が成長して、余裕で滑れるようになったから、母さんの心にも余裕が出てきたということなのでしょうか。あの頃は、もっともっと、とてつもなく大きな滑り台のように見えたんですけどねぇ。

朝からたくさん遊んで、疲れたのか、帰りの車の中ではめずらしくお昼寝をしていたぽん吉でした。

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